ブラウザゲームについて! >> 一般ゲームとブラウザゲームの違い

一般ゲームとブラウザゲームの違い

先日、ブラウザゲームのランキングを閲覧中に、アプリケーションゲームとブラウザゲームの違いは?と問われ、言葉が出てきませんでした。

ブラウザ上で動作するのがブラウザゲームだという事はわかりますが、それくらいしか思い付かなかったのですよ。

そこで、少し勉強してみました。

アプリケーションゲームは、専用のアプリケーションソフトを必要とするゲームのことで、パッケージの購入やダウンロードによるアプリケーションの入手とインストールを必要とするものになります。

高品質な3Dオンラインゲームなどは、だいたいがコレに該当しますね。

逆に、ブラウザゲームとは、パソコンでブラウザの使用出来る環境とインターネット接続環境が揃っていれば大凡遊べてしまうゲームの総称です。

低スペックパソコンで遊べる物が殆どで、それが最大の利点でもありますね。

また、専用アプリケーションのダウンロードやインストールを必要としない為、気軽にサックリと始められるのも特徴でしょうか。

ブラウザゲームランキング上位の作品では、大抵の場合がそれ単体で成立している作品が殆どです。

ですが、ランキング下位の物などには販売促進用の宣伝ブラウザゲームが多く混じっています。

コレは、小規模なブラウザゲームでユーザーの関心を集め、元となるパッケージゲームやアプリケーションゲームの販売を促進する目的で設置されているものです。

例を挙げるなら、「恋姫†無双」というギャルゲがありますが、コレの販売促進の為に制作されたブラウザゲームが「Web恋姫†無双」だったりします。

ランキングでも上位に食い込んで来たりしますので、ブラウザゲームとしての完成度も高いのですが、やはり単一で完成度を高めた物に比べると見劣りしてしまいます。

元の作品に人気がある為、起こった現象なのでしょうが、このような例外もあるので、ランキング上位作が必ずしも面白いのか、と問われると即答で頷けるほど確実ではありません。

ですが、興味のある方はブラウザゲームの上位作品をちょっとプレイしてみて下さい。

サクっと出来て楽しいですよ。